やはりやって損は無い?結婚式は打ち上げ花火

想像ふくらむ結婚式の打ち合わせ

私が今の嫁と結婚式をするまで、いくつかの結婚式会場をまわりました。遠方から来る親戚のことも考え、駅前にある新しい会場に決めて、担当者と打ち合わせ開始。一昔前の結婚式と違い、キャンドルサービスはもちろんのこと料理も子どもからお年寄りまでが喜びそうなものばかりで、早く結婚式当日が来ないかなーとワクワクしたものでした。余談ですが、今ではプロジェクションマッピングができる会場も増えてきているみたいですね)

前日の夜に親から言われた一言

結婚式を次の日に控えた夜、結婚式会場に併設しているホテルに親と一緒に泊まることとなりました。酒を飲みながら父親が言った言葉は、”離婚するような夫婦にはなるな”。そのときは私も酔っ払っていたので、はいはいと言って聞き流しましたが、後から考えると、ちょっと深い言葉とも感じました。これは私だけでなく嫁にも言えることでお互いが、相手にがっかりされたり、またはがっかりしたり、簡単に言えばお互いに思いやりのある夫婦になれということなのかなと。じゃあ、私から見て父親も思いやりのある父親だったかなと考えると、父親からすれば反面教師だったのかもしれませんね。

結婚式が始まると!?

いざ結婚式が始まると自分自身はまったく緊張しないと思っておりましたが、自分たちが主役だと思った瞬間、ガチガチに緊張していて結婚式が終わるまでの中身は、ほとんど覚えておりませんでした。事前に自分で決めていたキーワードでスピーチもありましたが後から考えるとしっかり話せていたかも定かではありません。そんな状態で2時間30分の結婚式が終了し、皆さんを見送りしてふと我に返ると、あれだけ考えた結婚式、全然記憶に残らないまま終わってしまって大金がポンと飛んでいったことが、まるで数秒で終わる打ち上げ花火のように思えてしまいました。ま、結婚式の写真で嫁が笑顔で写っていたから良いとしましょう。

神戸の結婚式場の披露宴のサポートは、周辺の地域と比較してとても恵まれており、若年層のカップルから支持されています。